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  • 2015.10.02 Friday

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    オピタノを訪ねて・・・フリーマントル編?

    • 2011.02.28 Monday
    • 10:35
     前回の日記から間が空いてしまいましたが、さあ、いよいよ最終日です!!



    あっという間に帰国日になってしまいました悲しい

    充実すぎるほど充実した旅でした。



    たくさんの出会い。見たことのない景色。

    オピタノおよびデザートデザイン関係者の方々のおかげで、素晴らしい出張となったことを心より感謝いたします。

    本当にありがとうございました。



    そして・・・英語力の無さも痛感し、やっぱり英会話は必要プシューと、身に染みて感じました。



     最終日はフライトが9時すぎのため、事務所に挨拶に行った後は自由行動ですニコニコ



    まずはホテル近くの「Marine Museum」へGO船プシュー

    (ガイドブックには、「難破船ギャラリー」と書いてあります)

    こちらには1世紀以上前に難破した船や宝物(!)が展示してあります。



    30nov12  30nov10



    難破船が展示してあったり、(上の写真はイカリです!)なんとミイラも・・・びっくり

    最近ツタンカーメン王の死因を特定する!なんてのがありましたが、このミイラも「三十代で男性、骨折していていて・・・ナントカカントカ」と説明がありましたが、現代の科学のチカラってすごいな〜・・・と改めて感心。



    かなり見ごたえありますイケテル



    そしてお次は、フリーマントル刑務所へ・・・

    30nov23



    刑務所ですから、あまり気分の良いところではありません・・・

    しかも普通の刑務所ではなく、この地域を開拓するためにパン一個盗んだ・・・などの小さな罪で何年も刑務所に入れられ、開拓の重労働を強いられていたそうですムニョムニョ



    原住民のアボリジニも多く囚われ、現在のオーストラリアを築くために理不尽な労働をさせられていたそうです。



    アボリジニ族の方は、アートの才能がある方が多いように思います。

    ここにも独房の壁に鮮やかな色彩の絵が残っています。



    いつの時代もどこの国も、人種差別や暴力はつきないのが人間の悲しいところですね・・・困惑



    そして最後にパース空港へ行く前にパースの町へ・・・・

    町をブラブラしていると、おおラブラブ



    30nov27



    やっと見つけた!!!

    ディデュル・デュウのストリートミュージシャンを発見ひらめき



    しかも・・・日本人らしいおてんき メチャクチャ長いディデュルデュウで演奏していました。

    勇気を出して話かけると、やっぱり日本人の方でした。

    お名前はマサキさん。



    日本でディデュルデュウの魅力に取り付かれ、パースに来て働きながら演奏をしているそうです。

    路上だったり、酒場だったり。

    この大きなディデュルデュウだと、アンプが必要ないので移動に便利だそう。

    たしかに・・・遠くから良く聞こえましたよ聞き耳を立てる



    30nov30



    社長が10年以上前によく来ていたときは、アボリジニの方がたくさん路上で演奏されていたそうです。

    今回は1人も出会えず・・・残念汗



    ただ、日本人が異国の地で異国の音楽を奏でている、という不思議で応援したくなります。

    ガンバッテくださいね!



     こうして最後の最後も、すばらしい出会いで今回の旅が終わりました。



    みなさんどうもありがとうございました!



    追伸

    番外編もそのうち登場しますんで・・・まだまだお楽しみに?!嬉しい

    オピタノを訪ねて・・・フリーマントル編?

    • 2011.02.28 Monday
    • 10:35
     前回の日記から間が空いてしまいましたが、さあ、いよいよ最終日です!!



    あっという間に帰国日になってしまいました悲しい

    充実すぎるほど充実した旅でした。



    たくさんの出会い。見たことのない景色。

    オピタノおよびデザートデザイン関係者の方々のおかげで、素晴らしい出張となったことを心より感謝いたします。

    本当にありがとうございました。



    そして・・・英語力の無さも痛感し、やっぱり英会話は必要プシューと、身に染みて感じました。



     最終日はフライトが9時すぎのため、事務所に挨拶に行った後は自由行動ですニコニコ



    まずはホテル近くの「Marine Museum」へGO船プシュー

    (ガイドブックには、「難破船ギャラリー」と書いてあります)

    こちらには1世紀以上前に難破した船や宝物(!)が展示してあります。



    30nov12  30nov10



    難破船が展示してあったり、(上の写真はイカリです!)なんとミイラも・・・びっくり

    最近ツタンカーメン王の死因を特定する!なんてのがありましたが、このミイラも「三十代で男性、骨折していていて・・・ナントカカントカ」と説明がありましたが、現代の科学のチカラってすごいな〜・・・と改めて感心。



    かなり見ごたえありますイケテル



    そしてお次は、フリーマントル刑務所へ・・・

    30nov23



    刑務所ですから、あまり気分の良いところではありません・・・

    しかも普通の刑務所ではなく、この地域を開拓するためにパン一個盗んだ・・・などの小さな罪で何年も刑務所に入れられ、開拓の重労働を強いられていたそうですムニョムニョ



    原住民のアボリジニも多く囚われ、現在のオーストラリアを築くために理不尽な労働をさせられていたそうです。



    アボリジニ族の方は、アートの才能がある方が多いように思います。

    ここにも独房の壁に鮮やかな色彩の絵が残っています。



    いつの時代もどこの国も、人種差別や暴力はつきないのが人間の悲しいところですね・・・困惑



    そして最後にパース空港へ行く前にパースの町へ・・・・

    町をブラブラしていると、おおラブラブ



    30nov27



    やっと見つけた!!!

    ディデュル・デュウのストリートミュージシャンを発見ひらめき



    しかも・・・日本人らしいおてんき メチャクチャ長いディデュルデュウで演奏していました。

    勇気を出して話かけると、やっぱり日本人の方でした。

    お名前はマサキさん。



    日本でディデュルデュウの魅力に取り付かれ、パースに来て働きながら演奏をしているそうです。

    路上だったり、酒場だったり。

    この大きなディデュルデュウだと、アンプが必要ないので移動に便利だそう。

    たしかに・・・遠くから良く聞こえましたよ聞き耳を立てる



    30nov30



    社長が10年以上前によく来ていたときは、アボリジニの方がたくさん路上で演奏されていたそうです。

    今回は1人も出会えず・・・残念汗



    ただ、日本人が異国の地で異国の音楽を奏でている、という不思議で応援したくなります。

    ガンバッテくださいね!



     こうして最後の最後も、すばらしい出会いで今回の旅が終わりました。



    みなさんどうもありがとうございました!



    追伸

    番外編もそのうち登場しますんで・・・まだまだお楽しみに?!嬉しい

    オピタノを訪ねて…ブーツ工場編

    • 2011.02.18 Friday
    • 11:07
     久しぶりの「オーストラリア日記」、さあ今回のたびのメイン・シープスキンブーツ工場へ打ち合わせに行ってきました〜スキー



    すでにシープスキンブーツのショッピングページにて工場の様子をご紹介していますが、詳しく御案内したいと思いますラッキー



     工場は、滞在地フリーマントルから車で30分。

    どちらかというとパースのほうが近いみたいです。



    副社長であるポーラさんからメールで送っていただいた地図を片手に、(GPSもレンタルしましたが、ちょっと頼りない汗)ちょっと迷いながらなんとか到着!



    ここでも、当社社長と、工場の社長さんとの感動の再会が・・・ひらめき

    (今回の出張は、皆様10年以上お会いしていなかった・・・ということで、感動の再会、そして「お互い年をとったね」と言う会話のオンパレード?でした♪)



    すぐに工場を見学させていただくことにdown



    29nov14 29nov18



    右の写真は、型抜き。

    一つ一つ手作業で行うため、1時間に20個(10足分)抜くのがやっとだそうです。

    熟練の職人さんですね〜



    オーストラリアでは、大きい革から抜いていますが、中国製の安いシープスキンブーツは、細かいハギレを縫い合わせて作っているのもあるそうですたらーっ

    社長のロバートさんも「オーストラリア人には絶対出来ないことだ、中国人はアメイジングだ!」と目を丸くしながら語ってくれました。



    29nov22 29nov19



    伺った11月はそんなに忙しい時期ではないそうで、工員さんは全部で7人。

    繁忙期には20〜30人の人が縫うそうですびっくり



    縫う行程にも、3段階くらいありまして、それぞれにベテランの方が縫っています。

    10年以上前に当社で生産した際には、「desert designs」ブランドで作ったのですが、それを覚えている方もいらっしゃいました!



    コチラのブーツは(オーストラリア製はほとんど、ですが)全て手作業。

    丁寧に一つ一つ縫ってくださっています。



    こういう現場を見ると、余計に愛着がわいてきます・・・ラブ



     オーストラリアのシープスキン工場は、規模が大きい所が無いそうです。

    日本で売られている有名な[U○G]は、オーストラリア製でないことは、有名。しかも現在はオーストラリアの会社でもないんです。



     アメリカがブランドの権利を買収 

            ↓

     オーストラリアから中国にシープスキン革を送る

            ↓

     中国でシープスキンブーツを生産



    と、いうことだそうです。



    ロバート社長は

    「オーストラリアには大きい工場が無いから、たくさん作るには良い考えだと思う。ただ、品質は落ちるけど。」

    と、おしゃっていました。



    と、勉強になるお話をたくさん伺い、来期の参考になるべく商品をたくさん見せていただき、本当にありがとうございました拍手



    29novkohdera



    コチラのシープスキンブーツは、本当に暖かくてオススメ♪

    暖かいのにムレないから、冬に裸足で履く事だってできちゃうんですよゆき



    最高級の一枚革にこだわって、ひとつひとつ手作りでシッカリ作っているから、この品質なんでしょうね。



    どうしてこんなに暖かいのか、工場を拝見して納得いたしました。



    当社では工場直輸入なので、信じられない価格で販売しております。

    ぜひお試しくださいね嬉しい



    オピタノ・シープスキンブーツはnextnextコチラから

    オピタノを訪ねて…ブーツ工場編

    • 2011.02.18 Friday
    • 11:07
     久しぶりの「オーストラリア日記」、さあ今回のたびのメイン・シープスキンブーツ工場へ打ち合わせに行ってきました〜スキー



    すでにシープスキンブーツのショッピングページにて工場の様子をご紹介していますが、詳しく御案内したいと思いますラッキー



     工場は、滞在地フリーマントルから車で30分。

    どちらかというとパースのほうが近いみたいです。



    副社長であるポーラさんからメールで送っていただいた地図を片手に、(GPSもレンタルしましたが、ちょっと頼りない汗)ちょっと迷いながらなんとか到着!



    ここでも、当社社長と、工場の社長さんとの感動の再会が・・・ひらめき

    (今回の出張は、皆様10年以上お会いしていなかった・・・ということで、感動の再会、そして「お互い年をとったね」と言う会話のオンパレード?でした♪)



    すぐに工場を見学させていただくことにdown



    29nov14 29nov18



    右の写真は、型抜き。

    一つ一つ手作業で行うため、1時間に20個(10足分)抜くのがやっとだそうです。

    熟練の職人さんですね〜



    オーストラリアでは、大きい革から抜いていますが、中国製の安いシープスキンブーツは、細かいハギレを縫い合わせて作っているのもあるそうですたらーっ

    社長のロバートさんも「オーストラリア人には絶対出来ないことだ、中国人はアメイジングだ!」と目を丸くしながら語ってくれました。



    29nov22 29nov19



    伺った11月はそんなに忙しい時期ではないそうで、工員さんは全部で7人。

    繁忙期には20〜30人の人が縫うそうですびっくり



    縫う行程にも、3段階くらいありまして、それぞれにベテランの方が縫っています。

    10年以上前に当社で生産した際には、「desert designs」ブランドで作ったのですが、それを覚えている方もいらっしゃいました!



    コチラのブーツは(オーストラリア製はほとんど、ですが)全て手作業。

    丁寧に一つ一つ縫ってくださっています。



    こういう現場を見ると、余計に愛着がわいてきます・・・ラブ



     オーストラリアのシープスキン工場は、規模が大きい所が無いそうです。

    日本で売られている有名な[U○G]は、オーストラリア製でないことは、有名。しかも現在はオーストラリアの会社でもないんです。



     アメリカがブランドの権利を買収 

            ↓

     オーストラリアから中国にシープスキン革を送る

            ↓

     中国でシープスキンブーツを生産



    と、いうことだそうです。



    ロバート社長は

    「オーストラリアには大きい工場が無いから、たくさん作るには良い考えだと思う。ただ、品質は落ちるけど。」

    と、おしゃっていました。



    と、勉強になるお話をたくさん伺い、来期の参考になるべく商品をたくさん見せていただき、本当にありがとうございました拍手



    29novkohdera



    コチラのシープスキンブーツは、本当に暖かくてオススメ♪

    暖かいのにムレないから、冬に裸足で履く事だってできちゃうんですよゆき



    最高級の一枚革にこだわって、ひとつひとつ手作りでシッカリ作っているから、この品質なんでしょうね。



    どうしてこんなに暖かいのか、工場を拝見して納得いたしました。



    当社では工場直輸入なので、信じられない価格で販売しております。

    ぜひお試しくださいね嬉しい



    オピタノ・シープスキンブーツはnextnextコチラから

    オピタノを訪ねて…マーガレットリバー編?

    • 2011.01.28 Friday
    • 17:50
     ちょっと間があいてしまいました汗スミマセン困惑



    さて!

    マーガレットリバーで写真撮影を終えた一行。

    波が低く、サーフィンが出来ないから・・・と、ピーター氏がマーガレットリバーを案内してくれることにひらめき



    またまた良い写真が撮れそうな予感ですグッド



    まず、最初に行ったところはdown



    27nov68



    ナント、ピーターさんのインディアンテントびっくり

    お友達が持っている、ひろ〜〜〜い敷地に、おおき〜〜〜なインディアンテントが突然現れましたおうち



    週末などに家族や友達とやってきて、語り合ったり・歌ったり・ 月 星を眺めたり・・・・ラブ

    中はとても広くて、10人くらいへっちゃらで泊まれます。



    そして外にはこれ!  28nov69



    何だと思います?



    幌をかけて 温泉 サウナにするそうです。

    日本人のように、汗をかくため・・・違う違う!

    サウナに入って汗を流すことにより、体の中を浄化するそうです。

    「悪い気」が出て行く、というインディアンの教えだそうです。



     ピーターさんは「自然と共に生きる」という、インディアンの教えにとても影響を受けているそうです。



    ピーターさんだけでなく、出会いの会ったほかの方々の多くもそうでした。



    余計なことはしない。ただ一緒に生存する。

    だから、道端にいるハトに餌をあげる人はだれもいません。

    綺麗に咲いている花を手折る人もいません。



    自然を守るにはそれが一番ですね。



     そして次に案内していただいたのが、マーガレットリバーの名所

    「カリーの森」downdown



    28nov78



    カリーの木は、通常オーストラリアに多くある土では生息できないそうです。

    この土地だけが土の質が違うため、生息が可能。



    とても背の高い木なので、「火の見やぐら」として昔は使われていたとか。

    こんなに大きくなるには、50年?100年?以上かかる・・・と言っていたと思います。(スミマセン、3ヶ月前のことなので忘れちゃったかも汗



    とにかくマイナスイオンが満載です♪



     さあ、そして最後は!! [ボナラップ・ギャラリー]down



    28nov86  28nov85



    オーストラリアの木工工芸品をたくさん展示販売しています。

    今では伐採禁止になった、イチバン頑丈な木・ジャラをはじめ、マリーの木・ブラックウッドなど、日本ではなじみの薄い木工品がずらり。



    数千ドルするテーブルから、数十ドルの子供のおもちゃまで、見ごたえ十分です拍手



    上の左写真のゴリラたちはジャラの木で出来ているそうです。

    我が社にも、ピーター氏作成のジャラのテーブルやスクリーンがありますひらめき



     こんなに素晴らしい撮影スポットへ連れて行ってくれたピーターさんに感謝してもしきれない・・・悲しい



    最後に

    「ここをまっすぐ行くと、白浜が7キロ続いているビーチがあるよ。

     そこで撮影をしたらいい。」

    と、教えてくれて、去っていきました。



    本当にありがとうございました! 

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